教えて梅干部!−梅干Q&A−
梅干を食べたり保存したりする上で困りがちなことに、梅干部が総力を挙げてお答えします。あなたの梅干ライフに役立つこと間違いなしです!
保存器の中に皮が破れた梅干がある。
皮が破れた梅干は、果肉がはみ出してたくさんの汁が出てしまいます。
品質への影響はまったくありませんが、別の容器に移して保存しましょう。
梅干の汁がゼリー状になっている。
梅干がまろやかになったり、しっとり感が増すくらいで特に心配はいりません。
一年目ですぐにゼリー状になってしまうものや、何年経ってもならないものもあります。
梅干に白いものがついている。
これは「塩カビ」といわれるものですが、カビではなくクエン酸やナトリウムの結晶です。
そのままでも気にせず食べられますが、気になるときはぬるま湯で結晶を洗い流して
一時間ほど干し、白梅酢に通して半日ほど天日干しをすると元に戻ります。
梅干がかたくなってしまった。
梅干をやわらかくするためには、梅干を他のお皿に移してラップをし、電子レンジで軽く
火が通るくらい温めます。そうすると少しやわらかくなります。
梅干を食べたいけど、塩分が心配。
梅干の塩分を控えたい方は、梅干を半日ほど水につけておきましょう。そうすると梅干に
含まれる塩分の50%以上を取り除くことができます。
つまようじで梅干の表面に数箇所穴を開けておけば、もっと短時間で塩が抜けます。
ただし、塩抜きをした場合は冷蔵庫で保存してください。